「一夜城ヨロイヅカファーム」小田原で極上のケーキを食す!

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相模湾も展望できる絶景のロケーションで、

極上のフレンチやケーキを頂けるお店、

それが小田原にある「一夜城ヨロイヅカファーム」です。

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「一夜城ヨロイヅカファーム」は、

パティシエである鎧塚俊彦氏が運営するToshi Yoroizukaブランドのレストランです。

鎧塚氏といえば、今はなき川島なお美さんの旦那さんということでも有名ですね。

2011年にオープンした

「一夜城ヨロイヅカファーム」は、

小田原市早川にあるかつては豊臣秀吉が小田原制圧のために築いた一夜城を背にし、

相模湾を一望できる絶景のロケーションにあります。

ファームということで地産地消を目指し、畑や直売所、マルシェを備えていることも特徴ですが、

何より絶景のロケーションの中で頂く、極上のフレンチやケーキが大人気です。

小田原にこんな所があったんだと思うような場所です。

今回は、「一夜城ヨロイヅカファーム」のパティスリーにお邪魔してきました。

外観

小田原市早川といえば、港が有名ですが、

港の方から山へ登り、石垣山一夜城歴史公園向かいに、

「一夜城ヨロイヅカファーム」があります。

ぐるなびより転載)

店舗の外観はこんな感じで、

大勢のお客さんが外のイートスペースでお食事を楽しめます。

全体の構造はこんな感じです。

ファームというだけあって、

畑を完備してあり、ベリーご当地フルーツである湘南ゴールドなどを栽培しており、

それがそのまま直売所で販売されたり、ジャムなんかにして販売されています。

ファームには動物を模した木製のオブジェや、

木製のブランコなどの簡単な遊具もあるので子供連れの人もちょっとした遊びもできますね。

駐車場は店舗のすぐ横にありますが、

日曜日などの休日は大変混雑します。

(回転も良いのでよっぽど停められないことことはありませんが…)

内観

店内には、

フレンチを頂けるイートインスペースや、

野菜の直売所

ケーキなどの洋菓子売り場に別れています。

決して広い店内ではないので、

平日は別として、休日の店内はぎゅうぎゅう詰めです。

(写真が撮れないほどでした…)

メニュー

ケーキの並ぶショーケースはこんな感じ。

常に行列なのでどんどんケーキが消えて行ってしまいますが、その度に補充されるので大丈夫です。

お値段は結構高価ですが、

有名パティスリーと考えればこんなもんかと。

ケーキ以外にも、

焼き菓子やアイス、パンにバレンタインデーにちなんだチョコレートな度がラインナップされています。

チョコレートの質もなかなかのものなのでしょう。

私には手が出ない効果なものばかり。

焼きたてパンなのでしょう。

とても良い匂いがしていました。

変わった味のアイスがずらり。

寒くなければ食べてみたかった。

あまりにもイートインスペースにお客さんが溢れかえっていたので、

今回は持ち帰りに。

画像左:シュー・ア・ラ・クレム:280円(税込)

画像右:カフェショコラ:550円(税込)

持ち帰りは1時間分の保冷剤まで用意してもらえるので助かります。

にしても、

シュークリームなのにおしゃれな名前ですね。

しっとり系のシュークリームではなく、

完全にサクサク系で、クリームはたっぷり詰まっています。

甘さ控えめとはまさにこのこと。

非常に上品な味わいでシュークリームとはいえど、高級感を感じました。

カフェショコラも同様、甘さ控えめで上品な味わい。

何層にも分かれたパイやムース様の生地、生チョコの層が絶妙なハーモニーを醸し出します。

確かな高級感に満足です。

店舗情報

【名称】一夜城 ヨロイヅカファーム
【住所】神奈川県小田原市早川1352-110
【営業時間】
<パティスリー>10:00~19:00
<レストラン>
Café Time I:10:00~10:40(L.O. )14:00~16:00(L.O. )
Lunch Time:11:30~14:00(L.O. )
Dinner Time:18:00~19:00(L.O. )完全予約制
<マルシェ(直売所)>10:00~17:00
【定休日】火曜日
【駐車場】あり(30台程度)
【地図】

まとめ

今回は「一夜城ヨロイヅカファーム」のパティスリーを紹介しました。

一見ケーキを買っただけのようにも見えるかもしれませんが、

景色でも食でも小田原の自然を満喫できるそんなスポットだと思います。

後から知ったのですが、パティスリーではロールケーキも名物みたいなので次回は是非食べてみたいです。

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