小田原系ラーメンの実力店「しら鳥」のワンタン麺を食す!

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数ある小田原系ラーメンの中でも、

その評価はピカイチであり、No.1の呼び声も高い

「しら鳥」へ行ってきました。

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小田原系ラーメンの元祖といえば、

言わずと知れた湯河原の「味の大西」ですよね。

湯河原「味の大西」本店で元祖小田原系ラーメンを食す!

この「味の大西」という看板は親族のみに与えられるそうで、

修行したのちに独立して店を出す場合には、異なる店名にする掟のようなものがあるそうです。

そんな中で、「味の大西」出身者達が営む店舗の一つが、

この「しら鳥」なんだそう。

他にも、「いしとみ」や「支那そばむら田」なども同様に有名であり、

各地に進出した「味の大西」よりも断然評判は高いですね。

その中でも「しら鳥」は、小田原系No.1の呼び声も高いです。

そこで今回は、小田原系ラーメンの実力店「しら鳥」のワンタン麺を食してきました。

外観

最寄えきは小田急「富水駅」、

小田急の線路沿いをはしる県道720号沿いに「しら鳥」はあります。

とりわけ大きな看板があるわけではなく、

年季が入った建物でもあるため、

一見見逃してしまいそうになりますね。

駐車場は店舗の横ではなく、

向かい側にあり、他店舗と共同になります!

どうやら店舗裏にも数台のスペースがあるようです。

内観

さて店内の様子なんですが、

実はあまりの混雑ぶりで上手な写真が撮れませんでした…

まず、厨房を囲むようにL字のカウンターが。

そしてその向かい側には座敷席があり、

テーブルが二つほど。

さらにその間に置かれた黒いテーブルを囲むように丸椅子が。

基本的に相席覚悟で、他客との距離も非常に近くなります。

平日昼時でしたが、客足が途絶えることなくひっきりなしに人が来店。

想像以上に繁盛しているお店なんですね。

メニュー

メニュー表はこちら。

まさに小田原系というラインナップですが、

値段は比較的小田原系の中ではリーズナブルな方ではないでしょうか。

今回注文したメニューはこちら!

ワンタンメン:900円(税込)

小田原系にしては、

スープの上に浮かぶ油の量も少なく

スープの色もドスの効いた黒!という感じではなくやや澄んだ色

とはいえ、やはり濃いめの醤油の味が感じられますが、

比較的ライトな小田原系という印象です。

化調も薄めなのは間違い無いです。

麺はこちら。

ピロピロの平打ち縮れ麺。

ボリュームや喉越しなどを含めてもこちらは文句なし。

(普通の人は大盛りの必要はないでしょう)

チャーシューは脂身の少ない豚の腿肉。

柔らかさは感じます。

目玉となるワンタンは、このサイズが5個。

テロンテロンの皮がたまりませんし、スープが薄めのためかしっかりと塩胡椒が効いているのが感じられました。

総じて、ライトな小田原系という印象は変わらず。

ただ薄いわけではなく洗練された旨味をしっかり感じられ、ファンが多いことにもうなづけます。

店舗情報

【名称】しら鳥
【住所】神奈川県小田原市中曽根43
【営業時間】
[火〜金]11:30~14:30
[土、日、祝(月曜日除く)]11:30〜14:30,17:00〜19:00
【定休日】月曜日
【席数】約20席
【駐車場】有(店舗向かい・店舗裏)
【地図】

まとめ

今回は、小田原系ラーメンの実力店「しら鳥」のワンタン麺を食してきました。

噂通り完成度の高いラーメンだと感じました。

やや、小田原系の中でも薄味好きに好まれるのではないでしょうか。

(それでも十分濃いですけどね)

この地域で小田原系を随分食べてきたので今後も、小田原系No.1はどこかをしっかり見定めていきたいですね。


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